오늘의 신화 처방
神と精霊

アストライア

Astraea · Ἀστραία

人間に失望し、最後に地上を去った星の乙女。

オウィディウスは、黄金時代には神々が人とともに暮らし、時代が悪くなるにつれ一人また一人と去っていったと記す。

アストライアは最も遅くまで残っていたが、ついに天へ昇っておとめ座になった。

彼女が手にしていた天秤が、その隣のてんびん座である。

関連項目