오늘의 신화 처방
日常

atlas

地図帳

今この言葉は地図を綴じた本。解剖学では、頭を支える第一頸椎。

1595年、地図製作者メルカトルが自分の地図集の表紙に、天を担ぐアトラスを描き入れた。

その本が広く売れて「地図帳=アトラス」になった。本の名前が普通名詞になった例だ。

首の骨のうち頭を載せている第一の骨を atlas と呼ぶのも、「担ぎ支える」という同じイメージから来ている。

どこから来たか