calliope
カリオペ(蒸気オルガン)
今この言葉は蒸気で音を鳴らす鍵盤楽器。サーカスや遊覧船で使われた。
九人のムーサの筆頭にして叙事詩を司る、カリオペの名である。「美しい声」の意だ。
1855年にアメリカで特許を得たこの楽器は、数キロ先まで届くほど音が大きかった。
美しい声という名に似合わず、奏者が耳をふさがねばならないほどやかましかった。
カリオペ(蒸気オルガン)
今この言葉は蒸気で音を鳴らす鍵盤楽器。サーカスや遊覧船で使われた。
九人のムーサの筆頭にして叙事詩を司る、カリオペの名である。「美しい声」の意だ。
1855年にアメリカで特許を得たこの楽器は、数キロ先まで届くほど音が大きかった。
美しい声という名に似合わず、奏者が耳をふさがねばならないほどやかましかった。